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SG会(Something Great)〜自然の摂理と百匹目の猿運動〜
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ようこそSG会へ!
Contents(メニュー)
SG会について
  -目次
@.SG会とは
  A.SGとは
  B.自然界にはどんな不思議があるのか?
  C.これら何十億といある自然界、宇宙の不思議を整理整頓すると8つの法則に分類できることがわかりました。
  D.神(SG)がつくられた8つの神の法律を応用して人生をおくると大きな災を受けずに済み「幸」のみが増幅する至福の人生がおくれる。
  E.具体的にどんな「幸」が来、どんな「災」が避けられるのか?
  F.そのほかこの勉強をすることによってどんなことが期待できるか?
  G.自然の摂理と百匹目の猿運動について
  H.拙著『自然の不思議と100匹目の猿」創刊にあたって!!
  I.SG会通信(FAX)の実例
A,心の情報
B.経済情報
  J.『自然の摂理勉強会』について
  K.『SG会のイベントにご参加いただいた著名人の方々』
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提供情報の一例

SG会FAX通信

                  自殺者年間3万人に思う

●自殺者 年間3万人というと阪神大震災6000人の死者の5倍です。言い替えれば毎年、
   阪神大震災が5回起こっていることと一緒です。
●ベトナム戦争で米兵が15年間で6万人死にました。しかし日本では2年間ごと、この6万
   人が死んでいます。それも機関銃やバズーカ砲無しで…。

何故か?

●作家の五木寛之さんはNHK TVで次のようにおっしゃっています。
●それは「心の戦争(インナーウォー)のためである。」と言っておられました。
●つまり、昔は年功序列型の職場がいまや米国式にドライに業績主義で、いつリストラされるか
   わからない。ドライな乾いた社会になっているから…。

●教育者である先生も親も生徒の為に涙を流し、身体を捨てて教えることをしない労働者感覚で、
   実にドライな物の考え方の先生が大半であると…。
●親も身体の大きな我が子に遠慮し、命がけで怒らず、これも事なかれ主義でドライに育っており
   幼児へは平気で虐待する心の乾いたドライな親すら居る。

つまり

●今や都会は心が乾いているのであり、まさに湿り気の一滴もないコンクリートハートである。
   といっておられます。
その対策は

●どう生きることが正しいのか?強く生きなければならないのはどうしてかを
   強く教えなければならない。
その決め手は

●自然の摂理にある!! 自然の摂理を勉強すれば『どう生きることが正しいのか』、『何故、
   強く生きなければならないのか』が分かる。そして自然の摂理を分類すれば、『8つの法則』に
   分類されることも分かり、その8つをしっかり守って生きれば必ず”幸”になれることも分かりました。

8つの法則
   @延命の法則 A忍耐・理性の法則 B真実一の法則 C絶対愛の法則
   D調和・共存の法則 E道理の法則 F群生の法則 G因果応報の法則

上記のような実例に基づいて「自然の摂理勉強会を」〜月〜日( )夜〜時より、SG会
本部ビル〜階で行いますので、ご参加ください。


 FAX or インターネットよりの情報

 『経済情報
   原油高騰が及ぼす日本経済への影響

原油価格の上昇が、ガソリン価格を直撃、不安感が広がっています。6月上旬NHKラジオ・
ビジネス展望で、十市勉氏(エネルギー経済研究所常任理事)、内橋克人氏、藤原直哉氏、高木勝氏、
(いずれも経済評論家)が連続でこの問題を取り上げました。以下はそれをまとめた物です。


経済が好調な中国、米国の需要が増えているところへサウジのテロが加わり、原油先物価格は
1バーレル42.3ドルという史上最高値を付けた。これは昨年比 10ドルのアップで、リッターあたり
7円のコスト増となる。これが一年間続 くと国民所得は2兆円減り、GDPの0.4%分、
日本経済を押し下げる。

注目のOPECの総会が、3日、ベイルートで開かれた。サウジ画生産量の引 き上げに動いたが、
実際に量産能力があるのはサウジだけで、市場の不安感は払拭されていない。
今は原油の不要期なので需要は高くないが、秋〜冬に なると需要が、一気に増えるので、
市場の不安感はさらに高まっていくだろう。

原油価格の上昇は、当然ガソリンの価格の上昇へとつながってゆく。航空運賃が7月搭乗分から
5%値上げの予定だし、日本の石油元売各社が特約店向けの卸売り価格を引き上げた。
これによって、ガソリンスタンドの店頭価格に影響をあたえ、加えて、円相場如何では
『公共料金にまで広がる可能性がある。

原油の高騰は世界の経済に影響を及ぼす。物価の値上がりと金利の上昇・・・
特に金利が心配だ。米国の利上げは時間の問題だし、すでに長期金利が上昇している日本、
いま短期金利の利上げが検討される段階に入った。これは実に10数年ぶりのこと。
長期金利の上昇は国債の暴落を呼ぶだけに深刻だ。

石油の安定供給の回復は、中東情勢の安定化にかかっているといえる。今後も石油企業を
標的にしたテロが続くと思われるが、もしタンカーがテロの標的にされだしたら、たいへん。
湾岸に出入りするタンカーへの損害保険がかからなくなり石油が途絶えてしまう。
日本にとって最も恐ろしいシナリオだ。

ドルの信認が揺らぎ始めている。欧州委員会の副委員長は「原油の取引は、ユーロを含めた
各国通貨のバスケットで行うべし」と発言した。「ドルでの取引が当たり前の世界」が崩れだした
ということ。水面下でのドル不安が広がり、投機マネーが原油などの資源に流れ、
先物市場を押し上げているのだ。

ともあれ、今回のOPEC総会で一応増産は決まったが、これだけでは原油価格の高騰は防げない。
日本はエネルギー関連の技術力は持っているが、一国では対処できない。中国に急激な
経済発展をセーブしてもらう一方、中東安定化のためにイスラム国家との友好関係を
取り戻す事が重要ではないか。

十年もたてば中東に石油を依存している国は日本だけになるだろう(ドラッカー)


資料提供:石井事務所
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