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SG会通信(2005/08/24) |


◎以前、毎週日曜日の夜8:00から放送している「動物奇想天外」というテレビを見 ていると、偶然、とても不思議な「プラナリア」という動物を知りました。
◎この動物は、扁形動物門・過虫網に属する生物種で、北海道を除く日本全域の淡水や海水及び湿気の高い陸上に生育するそうです。脳を持つ動物としてもっとも原始的ながら、雌雄同体なんです。
◎何が不思議かと言いますと、著しい再生能力を持つ事から、再生研究のモデル生物にもなっているのだそうです。その驚くべき再生力は、例えば、頭の部分をまっ2つに縦に切っても、なんと頭が2つに分かれてそれぞれに目が2つずつ再生し、胴は1つという奇妙な形態のまま生きるのです。
◎また、ちょっと残酷ですが、実験で頭・腹・尾部で切っても、それぞれ眼が出来て
「プラナリア」の形態に戻るそうです。こんなに小さなたかだか20o程度の、これほど単純なまでの生き物も、きちんと生かされているのであり、またしても自然界の神秘のパワーに驚かされ、サムシンググレートの偉大なる力を感じずにはいられません。 皆様はいかがでしょうか?
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