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SG会(Something Great)〜自然の摂理と百匹目の猿運動〜
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SG会通信(2006/05/01)二宮金次郎にまなぶ【2】

二宮金次郎にまなぶ【2】

SG会通信(2006/05/01)二宮金次郎にまなぶ【2】

明治44年6月の尋常小学唱歌(二)に次の様な文部省唱歌があります。

  二宮金次郎

 一、芝刈り縄なひ草鞋(わらじ)をつくり、
   親の手を助(す)け弟(おとと)をせわし、
   兄弟仲よく孝行つくす、
   手本は二宮金次郎。

                 二、骨身を惜(をし)まず仕事をはげみ、
                   夜なべ済まして手習読書、
                   せはしい中にもたゆまず学ぶ、
                   手本は二宮金次郎。

 三、家業大事に費(つひえ)をはぶき、
   少しの物をも粗末にせずに、
   遂には身を立て人をもすくふ、
   手本は二宮金次郎。

 二宮金次郎は天明七年(1787年)小田原市の裕福な農家に生れて安政三年
(1856年)に栃木県今市で70歳で亡くなりました。生れた頃は裕福だったのですが、川が氾濫して田畑を失い、金次郎14歳で父を16歳で母を亡くしました。叔父に預けられるのですが、ある夜、明かりをともして本を読んでいると「誰のおかげで飯を食っているのだ、油がもったいない」と怒られました。
金次郎は空き地に菜種を植え、出来た菜種と油を交換して本を読むのですが、また叱られます。「お前の時間は俺の時間だ。百姓に学問はいらない。」というのです。そこで始まったのが柴を背負い歩きながら本を読む姿なのです。
 やがて金次郎は叔父の家から独立し、実家の再興に着手します。勤勉と倹約に努め、24歳で以前のような裕福な家に再興するのです。それを知った小田原藩士服部家の財政立て直しを頼まれ、成功します。評判が広まり小田原藩の分家に当る桜町領の再興を頼まれ、生涯で615の村々を立て直したといわれています。桜町領を再興するときに、武士の位を授けられ二宮尊徳となります。
 これは身分差別の象徴という人もいるらしいですが、こういう時代に生きていて、一生を通じてどんな実績を残し、どんなものの見方をしたか、そして何を人々伝えたかの方が大事だと思うのです。彼が財政を再興した「積小為大」や「五常講」については、また次の機会にご紹介します。
                          SG会理事 石本 泰規

GW企画第1弾 SG会4月のカラオケ大会!

昨日、新会員の合田克彦さんの企画で、京橋の超繁盛ラウンジを借り切って「一日中カラオケを楽しむ会」を開催致しました。今回世話人代表の企画委員 合田克彦さんが朝10時から買いのもや開店準備?をし、又4月23日(日)に“新緑の野外バーベキューパーティー”で美味しい焼肉ととりやき料理をしてくれた大久保久幸さんも朝早くから駆けつけ “絶対愛の肉のたたき”を又作ってくれました。連休最初の日曜日にも拘わらず、昼一番には、前回勉強会で森田容子さんと時本沙千代さんにご紹介頂いた「口笛奏者の世界大会準優勝者の もくまさあきさん」の一番のりを皮切りに第一部だけで25人以上集まり、夜の部には「現役若手美人女優の相川雪子さん」や「韓国の美人歌手の李恩珠(イ・ウンジュ)さん」等、続々と集まり、何と!定員25名の店に総勢43名も集まり、その上、SG会始まって以来女性が男性参加者を超えて集まった為、大変華やかな賑わいとなり、盛り上がって午後8時終了の予定が殆どの人が帰らず、延長延長で午前零時を過ぎてしまいました。あまりの楽しさに北海道から参加された実業家の横山章氏がその場で入会を申し込んでくれました。絶対愛のもてなし≠フ美人ママを務めてくれた時本沙千代さんと木村奈奈さんや合田克彦マスターや大久保久幸さんや美人新会員の奥山真理さんはじめ、いつも親切に写真を撮って頂いている若松潔さん、合田克彦さん、麻生川容尚さん等、お手伝いしながら楽しんで頂きました。お陰様で、最高の雰囲気で盛り上がった感動の一夜でした。最後の後片付け迄ご苦労された合田克彦さんはじめ、一生懸命お手伝い頂いた方々、そして全ての参加者に心から御礼申し上げます。
最後に、こんな楽しい店を無償で提供して頂いた「ラウンジ亜里波波」の谷紀代美ママ、本当にありがとうございました。

SG会理事長 森山裕基
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